敏感肌の悩みは、成分チェックで解決!

敏感肌が酷過ぎて、化粧品を何種類も試してみても、お肌に合う化粧水が見つからずヒリヒリしたり赤くなってしまったり。
手作り化粧水を作ってみても、敏感肌の方には少し足りない感じがしてしまいますよね。

 

でも、保湿感が足りないからと言って、乳液を使ってもヒリヒリしてしまう!という方は、成分を確認して化粧品選びをすることをおすすめします。
敏感肌用ではない化粧品には、アルコールが配合されている場合があります。

 

このアルコールは、お肌を乾燥させる作用があるため、通常の問題ない、肌バリアがしっかり保たれているお肌の方には刺激が無くても、敏感肌で肌バリアが崩れてしまっている方には、かなり強い刺激になってしまうことがあります。
保存料や香料などと同様に、アルコールフリーのものを選ぶようにしたいですね。

 

また、化粧水には必ず配合されている保湿成分のグリセリンですが、グリセリンの配合量が多すぎる場合、お肌の水分を奪ってしまい、乾燥してしまう原因になります。
なので、グリセリンの配合量はどのくらいなのか、サンプル品を使ってみることで、自分で感じ取ることができます。
こうして少し気を使うだけでも、化粧品を使ってお肌が乾燥してしまうということも防ぐことができます。

 

敏感肌の方の化粧品選びはとても難しく、失敗もかなりしてしまうと思います。
ですが、失敗してしまった成分をメモしておくことで、次の化粧品選びの際の大きな手助けになりますよ。
基本的には無添加の、刺激が少ないものを選ぶことが大切ですが、人によって肌質は様々です。

 

なので、口コミなどに惑わされず、自分にあったものを選んで下さいね。